エリア:香美町

百手の儀式

開催日:2011年01月28日〜2011年01月29日 終了しました

武芸の上達を願い101本の矢を放つ伝統儀式。集落の人々が武士にふんし、平家の旗をもって神社まで向かい、竹で編んだ45cm四方の的に源氏の目を書いた紙を貼り、門脇・伊賀・矢引の三家の若者が、101本の矢を射る儀式です。(寿永4年(1185年)壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落ち武者達がここに逃れ,再興を夢見る中で武を練り、源氏への怨念を矢の的に託したものと伝えられています。)16:00頃〜(夕刻)
電車:JR餘部駅から車で10分

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