エリア:香美町

三川権現大祭

開催日:2011年05月03日 終了しました

三川山の麓にある三川権現は、修験道の開祖,役行者(えんのぎょうじゃ)が天武3年(674)に蔵王権現を観請して開いたと伝えられています。ここには全国観音霊場百八十八ヶ寺のお砂踏みがあり、ここに来ればその全てを巡ることができるようになっています。3日は春を呼ぶ大祭が開催され、全国各地から修験者や山伏が集まります。知恵の炎で煩悩を焼き払うという紫灯大護摩法要(さいとうおおごまほうよう)はこのまつりの呼び物の一つです。修験者が勇ましくほら貝を吹き鳴らしながら入場し、境内の四方に結界の矢をはなった後、中央の1m以上にも積もれた護摩に点火し、そこから立ち昇る炎と煙は圧巻です。
アクセス:北近畿自動車道「和田山」ICより車で70分

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