エリア:但馬 / 養父市  カテゴリ:歴史・文化 / 神社

大杉ざんざこ踊

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開催日:2017年08月16日 終了しました

江戸時代初期に流行したカガミという病気を治めるために、地元の庄屋が伊勢に参拝した帰途、
奈良の春日大社で習った踊りを氏神様に奉納したのが始まりと伝えられています。
大きな「シデ」(長さ2メートルの大団扇)を背中に背負った中踊りを中心に、
掛け声をかけ、太鼓を叩きながら、大勢の踊り手が周りを取り囲んで勇壮に踊ります。
別名「鬼踊り」と呼ばれるように、まさに鬼たちが宴をしているような踊りは、見るものを圧倒します。

・国指定「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
・県指定無形民俗文化財

開催時間:13:30~小雨決行
    〇13:00 公民館集合
         公民館前で踊り、移動。神社石段で踊り、境内で奉納。餅まき後移動し、公民館で仕上げの踊り。
        (所要時間約2~2時間半)

開催場所二宮神社(兵庫県養父市大屋町大杉)
問い合わせ先079-663-1515(やぶ市観光協会)

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