エリア:但馬 / 養父市  カテゴリ:体験 / 神社

大杉ざんざこ踊

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開催日:2018年08月16日

・国指定「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」
・県指定無形民俗文化財

江戸時代初期に流行したカガミという病気を治めるために、地元の庄屋が伊勢に参拝した帰途、奈良の春日大社で習った踊りを氏神様に奉納したのが始まりと伝えられています。
大きな「シデ」(長さ2メートルの大団扇)を背中に背負った中踊りを中心に、掛け声をかけ、太鼓を叩きながら、大勢の踊り手が周りを取り囲んで勇壮に踊ります。
別名「鬼踊り」と呼ばれるように、まさに鬼たちが宴をしているような踊りは、見る者を圧倒します。

アクセス:JR山陰本線「八鹿」駅から車で約40分

開催場所二ノ宮(にのみや)神社(兵庫県養父市大屋町大杉)
問い合わせ先 079-663-1515(やぶ市観光協会)

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