エリア:養父市

別宮のお綱打ち

開催日:2013年01月09日〜2013年01月10日 終了しました

【市指定無形民俗文化財】
江戸時代から続いているとされるお綱打ちは大きな綱を作り、年の始めに綱引きをして豊作・無病息災を祈願する祭礼です。
別宮地区の住民が稲わらを持ち帰り、長さ18m、最大直径約30cm、重さ約100kgの大綱を編み上げます。
編み上げた大綱を村の上組と下組に分かれて引き合い、その年の豊作物のできを占います。上組が勝つと豊作になるとされ、五穀豊穣を祈願してきました。編み上げられた大綱は区内の神木の大ケヤキ2本に縄状に取り付けられ、1年間、別宮地区を見守ります。8:00頃〜
電車:JR八鹿駅からバスで1時間

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