エリア:養父市

大杉ざんざこ踊

開催日:2013年08月16日〜2013年08月17日 終了しました

江戸時代初期に流行したカガミという病気を治めるために、地元の庄屋が伊勢に参拝した帰途、奈良の春日神社で習った踊りを氏神様に奉納したのが始まりとされている。大きな「シデ」(長さ2mの大団扇)を背中に背負った中踊りを中心に、掛け声をかけ、太鼓を叩きながら、大勢の踊り手が周りを取り囲んで勇壮に踊ります。別名「鬼踊り」と呼ばれるように、まさに鬼たちが宴をしているような踊りは、見る者を圧倒します。国指定「記録作成等の措置を講ずべき無形の民族文化財」。県指定無形民俗文化財。14:10〜
電車:JR八鹿駅からバスで60分

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