エリア:養父市

別宮のお網打ち(市指定無形民俗文化財)

開催日:2014年01月09日〜2014年01月10日 終了しました

江戸時代から続いているとされるお網打ちは、大きな縄を作り、年の初めに綱引きをして、豊作・無病息災を祈願する祭礼です。別宮地区の住民が稲わらを持ち寄り、長さ約18メートル、最大直径30センチ、重さ約100キロの大網を編み上げます。編み上げた大綱を、村の上組と下組に分かれて引き合い、その年の農作物の出来を占います。上組が勝つと豊作になるとされ、五穀豊穣を祈願してきました。編み上げられた大綱は区内の神木の大ケヤキ2本に縄状に取り付けられ、1年間、別宮地区を見守ります。
時 間 8:00頃〜

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