エリア:若狭町  カテゴリ:歴史・文化

三方石観世音
(みかたいしかんぜおん)

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北陸三十三霊場の第七番札所。本堂には弘法大師の一夜の作と伝わる聖観世音菩薩が安置されています。この聖観世音菩薩は約1,200年前の延暦年間にこの山に宿られた弘法大師が、ある夜、境内にある御影石に霊像を刻んでいましたが、夜明けとともに鶏の鳴く声が聞こえたので右手首から先を彫り残して下山したという言い伝えがあり、片手観音様とも呼ばれています。手足の病気や怪我に御利益があるされ、参拝者が絶えません。本堂から山手に入ると「観音霊水」が湧き出て、平成18年3月に「ふくいのおいしい水」に認定されました。春はしだれ桜、秋は紅葉の絶景が見られます。

住所福井県三方上中郡若狭町三方1-1
TEL0770-45-0017
交通手段●電車の場合:JR小浜線三方駅から徒歩15分
●車の場合:北陸自動車道敦賀ICから車で30分
      舞鶴若狭自動車道小浜ICから車で30分
営業時間8:00〜17:00
地図

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