ぼたん鍋(猪肉)
丹波地方はぼたん鍋三大産地のひとつです。起伏に富んだ地形を駆け回り、丹波山に自生する木の実などの上質な食材を食して育った猪は、肉も引き締まっており甘味が増して美味。体も温まり、滋養強壮にも優れています。
篠山市内の食事処でその味を満喫できます。
[問]篠山観光案内所 079-552-3380

→関連ホームページへ


もみじ鍋(鹿鍋)
「もみじ鍋」とは鹿肉の鍋のこと。鹿肉は牛肉など他の肉と比べ脂肪が少なくヘルシーで消化によいので、女性はもちろん健康に気を遣っている人にもうれしい食材です。
[問]丹波市観光協会 0795-72-2340
→関連ホームページへ

 


上林鶏のすきやき鍋
谷間の里を見おろす眺めの「露天風呂」が自慢のあやべ温泉。レストランでは、ぼたん鍋などの旬の味覚を堪能することができます!
◎あやべ温泉
[所]京都府綾部市睦寄町在ノ向10
[交]JR綾部駅からあやバスあやべ温泉前下車すぐ
[問]あやべ温泉 0773-55-0262
→関連ホームページへ 

ぼたん鍋
自家農園で栽培された食材と旬の特産品を使用した料理が評判。冬はポカポカのぼたん鍋や陶板焼きが魅力的。
◎三和荘
[所]京都府福知山市三和町寺尾権現4
[交]JR福知山駅から車で30分
[問]三和荘 0773-58-3717→関連ホームページへ 

松葉がに料理
冬の荒れる日本海から水揚げされるズワイガニを但馬では「松葉ガニ」と呼びます。太い脚にぎっしりと詰まった身は極上の甘み。漁期は11月上旬から3月20日ころまで。その期間、但馬ではカニづくしの季節となり、おいしいカニを求めてたくさんの人々が訪れます。
[問]豊岡観光協会0796-22-8111[問]神鍋観光協会0796-45-0800
[問]城崎温泉観光協会0796-32-3663[問]たけの観光協会 0796-47-1080
[問]香美町香住観光協会0796-36-1234[問]浜坂観光協会0796-82-4580
[問]湯村温泉観光協会0796-92-2000 

岩津ねぎ
岩津ねぎは、生野銀山の役人が京都からネギの種子を持ち帰り、生野銀山の冬の生鮮野菜として栽培を始めたといわれています。関東の根深ねぎ(白ねぎ)と関西の葉ねぎ(青ねぎ)とのちょうど中間種で、青葉の部分から白根まで全て余すところなく食べられるのが特長。
国道312号沿いの直売所、市内の道の駅、都市地域の主だったスーパー、ショッピングセンター、百貨店でも販売しています。
→関連ホームページへ 

鉢伏鍋
カモ肉とキジ肉&地元の新鮮野菜で鉢伏鍋を食べよう!卵の黄身がのったカモとキジの合わせミンチ肉を自分で混ぜて、スプーンですくいながら団子状にして鍋に入れるのが特徴です。
カモの脂やキジ肉の旨味でスープにコクが出て、深い味わいに。氷ノ山鉢伏エリアの各宿で楽しめる。スキーの後はあったかい鉢伏鍋で温まろう!
[問]やぶ市観光協会 氷ノ山鉢伏支部 079-667-3113
→関連ホームページへ

スッポン料理
酒と水で煮たすっぽんの身を、鰹と昆布のダシのスープに入れ、野菜や豆腐などの具といっしょに煮ます。味にクセがないため食べやすいと評判!ゼラチン質のコラーゲンたっぷりで、女性に人気。香美町小代区の食事処で楽しめます。
[問]小代観光協会 0796-97-2250
→関連ホームページへ 

津居山ガニ
カニ漁を行う所属船が大型・小型船ともに多く、比較的に安定した水揚げがあるのが特徴の津居山港。漁場まで近いので日帰り漁をする船も多い。そのためカニの鮮度は抜群!
[問]豊岡港観光協会 0796-28-3244
→関連ホームページへ 

カニソムリエ
カニのことならなんでもアドバイス!浜坂では旅館・民宿の女将さんなどを対象に「カニソムリエ」制度を設けている。松葉ガニについてはもちろん、地域の観光や歴史、おもてなしの心などを修得した、カニのエキスパート!「カニソムリエのいる宿」は浜坂観光協会へ。
[問]浜坂観光協会 0796-82-4580
→関連ホームページへ 

松葉がに料理
丹後も但馬と並ぶ松葉ガニの産地です。特に京丹後市の間人(たいざ)がにや舞鶴市の舞鶴がにはブランドガニとして有名です。
[問]舞鶴観光協会0773-75-860
[問]天橋立観光協会0772-22-8030
[問]伊根町観光協会0772-32-0277
[問]京丹後市観光協会0772-62-6300

舞鶴かき丼
カキの養殖が盛んな舞鶴市では「舞鶴かき丼」キャンペーンが行われています。12月下旬~3月下旬に各店舗でバラエティにとんだ「舞鶴かき丼」が販売されます。
[問]舞鶴観光協会 0773-75-8600
→関連ホームページへ 

練りもの
漂白剤は一切使用しない、昔ながらの製法にこだわる宮津のねりもの。魚本来の味わいと旨みが活き栄養価も高い。お子様のおやつ、おつまみに又、煮物にと、お料理の工夫によって多彩な味をお楽しみいただけます。
[問]天橋立観光協会 0772-22-8030
→関連ホームページへ 

伊根の寒ブリ
日本三大ブリ漁場で知られる伊根町のブリ。脂ものって、冬の荒波にもまれ身はしまり12月~1月が美味しさが増します。「ブリしゃぶ」は、薄造りした身を沸騰した昆布ダシにサッとくぐらせていただきます。
[問]伊根町観光協会 0772-32-0277
→関連ホームページへ 

鴨鍋
「千年椿の里 ちんざん」は鴨鍋や鴨汁そばなど、地元産鴨肉を使った料理の他、ぼたん鍋、鹿刺しなどを満喫できる食事処。また与謝野町の木である椿をモチーフにした椿餅と、よもぎの新芽を使った草餅も人気!
◎千年椿の里 ちんざん
[所]京都府与謝郡与謝野町滝1991 [時]11~21時
[休]月曜  [交]京都丹後鉄道与謝野駅からタクシーで20分
[問]0772-42-2723 →関連ホームページへ

久美浜湾のカキ
カキの養殖が盛んな久美浜湾は水温が低く、波が穏やかなのでプランクトンが豊富。形がよく、プリプリと肉厚で旨味がギュッと詰まったおいしいカキが育つと評判です。カキ鍋、焼きガキ、カキフライなどで楽しめる。久美浜地区の旅館ではカキ・カニの両方が味わえます!
[所]京都府京丹後市久美浜町
[問]久美浜町観光総合案内所  0772-82-1781
→関連ホームページへ 

若狭路海鮮どんぶり
若狭の自然が育んだおいしい海・山・湖の幸 旬を超えて美味一杯若狭路の食彩が凝縮された「若狭路海鮮どんぶり」を召し上がれ!
[問]若狭路・昼のおすすめメニュー推奨会(若狭湾観光連盟内) 0770-52-7701
→関連ホームページへ

 


越前がに(ずわいがに)
冬の味覚の王様、「かに」。敦賀港や三国港等で水揚げしたかにを越前がにといい、その食べ応えは抜群で、茹でてよし、鍋でよし、焼いてよし、生でよし。どれをとっても美味しさ間違いなしです。
[所]敦賀市内の各旅館、民宿、お食事処
[時期]11月6日~3月頃
[問](一社)敦賀観光協会 0770-22-8167 ※平日の受付
敦賀観光案内所 0770-21-8686 ※土日祝の受付 

ぼたん鍋
名田庄周辺の山でとれる猪の肉は、赤身と白身のバランスが最高です!長時間、地元の野菜と一緒に煮込み、味噌仕立てでいただきます。
[所]おおい町名田庄のホテル、お食事処
[時期]11〜3月末頃
[問](一社)おおい町観光協会 0770-77-1734 




若狭ふぐ
水質が良く水温が低い若狭湾で育てられた若狭ふぐは、日本海の海流にもまれて身が引き締まり味も格別です。高級食材でありながら低脂肪、低カロリー、高タンパクの健康食材としても人気があります。ほのかな甘みのあるさっぱりとした味わいは、刺身はもちろん唐揚げや鍋にしても絶品。若狭路各地の旅館、ホテル、民宿、お食事処にて、地元ならではの新鮮さとお手頃価格でふぐ料理を堪能できます。

[所]高浜町・小浜市・若狭町・美浜町・敦賀市内の旅館、ホテル、民宿、お食事処
[時期]10〜3月
[問]若狭高浜ふぐ・かに料理組合(一社 若狭高浜観光協会内)0770-72-0338
関連ホームページへ
[問]若狭おばま観光案内所  0770-52-2082
[問](一社)若狭三方五湖観光協会 0770-45-0113
[問]美浜町観光協会 0770-32-0222
[問](一社)敦賀観光協会 0770-22-8167 ※平日の受付
敦賀観光案内所 0770-21-8686 ※土日祝の受付