若杉ざんざか踊

開催日:2012年08月16日 終了しました

大和十津川の住人が大屋町に流れ着き、村で流行していた大難の病気を平癒するため、氏神様に踊りを奉納した
ことから始まったと伝えられている。
色鮮やかな装束と花笠を身に着けた踊り手が、太鼓の音色に合わせて、古式ゆかしくあでやかな舞を披露します。太鼓をたたきながら座って踊る「座り踊り」は独特で、別名「姫踊り」と呼ばれるほど優雅な踊りです。
電車:JR「八鹿」駅からバスで90分

開催場所三社(さんしゃ)神社
問い合わせ先079-669-1104(おおや観光案内所)

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