エリア:宮津市 / 丹後  カテゴリ:歴史・文化 / 神社
更新日:2019年01月10日

●丹後国一宮 元伊勢籠神社を徹底ガイド 真名井原には、伊勢神宮に鎮まる豊受大神、天照大御神もご巡幸せられ、籠神社には、伊勢神宮の元宮である「元伊勢」として多くの人々から篤く信仰されています。神社検定の取得者である真名井原…

エリア:綾部市  カテゴリ:自然 / 花見
更新日:2019年01月10日

福井県との県境にある水源の里・老富に6年ほど前に突如現れたのがシャガの花。シャガで埋め尽くされた小径を歩けば、さながら天国への階段を思い起こさせます。林道なので汚れてもいいスニーカーや登山靴でお越しください。 見頃は4月…

エリア:豊岡市  カテゴリ:ジオパーク
更新日:2019年01月10日

●自然がつくりあげた岩の芸術 約160万年前、火山活動によって流出した玄武岩流が冷却してできたといわれ、八角形をした柱状節理が美しく並んだ洞。国の天然記念物に指定されている玄武洞をはじめ、朱雀洞、青竜洞など5つの洞があり…

エリア:但馬 / 香美町
更新日:2019年01月09日

おはようございます 遅塚麗水の『山水供養』に収録されている随筆「山陰游紀」を読んできましたが、今回が最終回となります。  黄昏6時半、線路の修復があとわずかとなり、ようやく汽車が動き出す。山を貫き海に望んでトンネルまたトンネル。トンネルを作る所は、いずれも風光明媚でない場所はない。おおよそ湾があり、島があり、島には松の木が生えていて、漁師や海女の小屋が立ち並んでいる様はまるで絵のようだ。鎧駅を過ぎて余部の大陸橋に差し掛かる。弁天、荒神の両山の峡谷を横断して、長さ1015フィー…

エリア:丹波 / 丹波市
更新日:2019年01月09日

厄除祈願・交通安全・家内安全・受験合格・安産祈願等のご祈祷や
福引大会、餅まきなどが両日催されます。
境内の厄除け茅の輪を3回くぐり厄除・開運・無病息災を願います。

【日 時】 2019年1月19日(土)宵宮祭 9:00~21:00
            1月20日(日)本 祭 9:00~17:00

【会 場】 狭宮神社(丹波市山南町和田138)
       ・JR谷川駅より路線バス坂尻行き「和田下町」で下車、徒歩すぐ
       ・舞鶴若狭道丹南篠山口ICより30分、中国自動車道滝野社I…

エリア:丹波 / 丹波市
更新日:2019年01月09日

厄除祈願・交通安全・家内安全・受験合格・安産祈願等のご祈祷や
福引大会、餅まきなどが両日催されます。
境内の厄除け茅の輪を3回くぐり厄除・開運・無病息災を願います。

【日 時】 2019年1月19日(土)宵宮祭 9:00~21:00
            1月20日(日)本 祭 9:00~17:00

【会 場】 狭宮神社(丹波市山南町和田138)
       ・JR谷川駅より路線バス坂尻行き「和田下町」で下車、徒歩すぐ
       ・舞鶴若狭道丹南篠山口ICより30分、中国自動車道滝野社I…

エリア:丹波 / 丹波市
更新日:2019年01月09日

平成31年2月3日(日) 岩瀧寺節分祭(星まつり)が行われます

当日は一年間無事に過ごせるように護摩祈祷による諸事祈願祭りが行われます。
境内では年男による豆まきや法話、お参りの後の昼食の接待もあります。

場  所:丹波市氷上町香良613-4 岩瀧寺

時  間:護摩供養 10:30~  豆まき 11:30~      

12:00~炊き込みごはんのおにぎりのお接待がございます。
        (数量に限りがございますので終了した場合はご容赦ください)

岩瀧寺の情報はこちらから 

お問…

エリア:丹波 / 丹波市
更新日:2019年01月09日

丹波の春は 節分草(セツブンソウ) で始まります!青垣地域の各地で春の訪れを祝うおまつりが開催されます❁ 江古花園 節分草まつり 日時:2月10日(日) 10:00~
              ※ 『江古花園の節分草』の公開期間は2月末までの予定です
 会場:江古花園 丹波市青垣町東芦田981   『江古花園』を地図で確認→
 ❁ 遠阪セツブン草祭り 日時:2月24日(日)   10:00~
              ※ 『遠阪のセツブン草』の公開期間は下記案内所にお問合せください。
 会場:丹…

エリア:但馬 / 養父市
更新日:2019年01月08日

エントリー受付中!!! 平成31年3月3日(日)鉢伏アルペンGS大会(第9回養父市長杯アルペンスキー大会兼 第45回鉢伏ジュニアスキー記録会併催)がハチ高原スキー場で開催されます!!大会参加者には無料クリニックやタナベス…

エリア:但馬 / 香美町
更新日:2019年01月08日

こんにちは またまた山陰游紀の続きです。   門前に草葺の家があり、ここにもまたパナマ帽や山高帽の人々が群がっている。人を押し分けて中を見ると、この家は傘作りをしている店で、傍らで大乗寺宝物の絵はがきを売っている。埃にまみれたガラス板を蓋にして、小さく仕切った小箱の中に数種類の絵はがきが入っている。百の指がその箱に集まり、百の口が孔雀をくれ松をくれ、芭蕉と唐子のをくれと喚き立て、百の手が銀貨銅貨を握りしめて群がっている。一本の大黒傘も全く貼り終わりそうにない傘作りの老人は、慌…