金ヶ崎城跡は、延元2年(1336)に後醍醐天皇の二人の皇子である恒良親王と尊良親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場で、両親王が奉られています。 また、元亀元年(1570)、織田信長の越前朝倉攻めの折、妹お市の方は…
「若狭ゑびす」として知られ奈良時代の創建で商売、漁業の神様・子どもの守り神として県内外から広く信仰を集めています。創建は不詳ですが養老3年(719)に祠が建立されたのが始まりとされます。この地は古くから須恵器を生産してい…
【箸のふるさと館WAKASA】は若狭塗箸発祥の地として、箸蔵神社をお祭りしています。 年一度、8月4日を箸の日として箸供養を行っていますので、不要になった箸等の供養に、ぜひ訪れてください。 また、館内には3000種類の展…
三方湖のほとりにある鳥浜貝塚(とりはまかいづか)は「縄文のタイムカプセル」と呼ばれ、数多くの縄文時代の遺物が発掘されました。この鳥浜貝塚のすぐ近く、「縄文ロマンパーク」の中心にある「若狭三方縄文博物館DOKIDOKI館」…
三方五湖のひとつ、水月湖から掘り出された年縞(1年に1層形成される、プランクトン・黄砂・花粉・火山灰などの堆積物)がステンドグラスで展示されています。その長さは世界一の45メートルを誇り、7万年分の時をさかのぼれます。年…
三保の松原(静岡県)・虹の松原(佐賀県)とともに日本三大松原として知られ、昭和9年(1934)に国の名勝に指定されています。 また、若狭湾国定公園の一部にもなっています。 40万平方メートルの広さの中に赤松、黒松、フラン…
北陸三十三霊場の第七番札所。本堂には弘法大師の一夜の作と伝わる聖観世音菩薩が安置されています。この聖観世音菩薩は約1,200年前の延暦年間にこの山に宿られた弘法大師が、ある夜、境内にある御影石に霊像を刻んでいましたが、夜…
豊臣秀吉に重用され若狭の領主となった浅野長政は、天昇17年(1589)に熊川が交通と軍事において重要な場所であることから諸役免除すると、江戸時代には200戸を超える宿場町となり大いに栄えました。町中を通る若狭街道は京都へ…
小浜市初となる道の駅「若狭おばま」は小浜市の玄関口として、観光やイベント等の様々な地域情報を発信すると共に観光客の皆さまを市内へと案内し、地場産農林水産物や市内特産品、地場産食材を召し上がっていただき、小浜市全体の産業の…
西組地区の西側には、常高寺があります。 常高寺は浅井三姉妹の次女である初が、母親である市、父親である浅井長政、夫である京極高次らの菩提を弔うため出家(出家後は常高院と呼ばれる)して、寛永7年(1630)に創建したものです…