平安時代末期に活躍した高倉以仁王を祀る髙倉神社の例大祭は、近隣の六町の神社の氏子達が集まり、高倉町の本社から御旅所の里宮髙倉神社まで神輿を運びます。 本社では地域の小学生などが「ひやそ踊り」という田楽を奉納します。 その…

於与岐八幡宮は、和銅3年(710年)、九州の宇佐八幡宮より分霊されたと伝わる神社で、現在の本殿は約300年前に建立されたものです。 大祭当日は、神輿が神社の周囲をまわった後、獅子舞・天狗の鼻高の舞が奉納されます。 これら…

・県指定無形民俗文化財 但馬に伝わる「ざんざか踊り」の中では最も歴史が古い踊り。 筒袖と股引き姿の踊り手が「ザンザカザカザカ、ザンザカザットー」の掛け声とともに踊ります。 踊りの動作、歌詞、衣装などに室町時代の色が濃く、…

養父神社は兵庫県下でも有数の紅葉の名所として、毎年秋には多くの観光客やカメラマンで賑わいます。 もみじまつり期間中は、お茶席や地域物産品の販売などが予定されています。燃えるような紅葉が境内を荘厳に包みます。 【ライトアッ…